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拡張カメラを作ろうシリーズ 第3弾「 ヤシカ エレクトロ35 CCN

記事:2020年6月13日

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今日のPAY

ヤシカエレクトロ35は初期(前期)モデルと後期モデルとでは相場に差があります。初期モデルは1/500秒までシャッターが切れますがサイズが大きく重く、露出警告のランプがボディの表に出ています。
後期モデルは小型で軽くなり、露出警告ランプはファインダーから覗いたままで確認出来る構造です(いちいち目を離さなくてもよい)。あれこれ改良されているので後期モデルのほうが人気です。重さは決定的な違いカモ。
エレクトロ35シリーズのレンズは多くが 40mm もしくは 45mm でした。1970年12月発売の CC から小型化され、準広角の35mmレンズを搭載したのがCNであり、さらに改良モデルとしたのが CCN であったのです。CCNは中古市場では他のモデルよりも数が少なく、状態の良いものはさらに稀少で高額な傾向があります。
夜間に手持ち撮影できるのがウリですが、より暗い場所や長時間露光等の撮影を考えると、セルフタイマーがちゃんと動作するものを選んだほうが便利です。

   
 
 YASHICA ELECTRO 35 CCN ヤフオクにて 送料別   ¥4200

 

入手当時は汚れやカビやらひどくて、まる2日間かけて整備し、モルトも全交換。
多少のカビ痕やチリなどありますが、実用には支障無く楽しめます。

・Wikipedia:ヤシカエレクトロ35シリーズについて 

 
 


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