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拡張カメラを作ろうシリーズ 第2弾「 Ricoh 35 DeLuxe

記事:2020年6月5日

- (C) 2020 Makoto Tsuruda / CRANE Home Page / Shiteki Suteki Pei (Pay)-

 

 

今日のPAY

前回も書きましたが、ジャンク扱いで膨大な数のフィルムカメラがタダ同然で売られている今日この頃。なんて幸せな時代でしょう。
私が学生の頃はまだデジタルカメラなんてものが無かったので、フィルムカメラは中古であっても気軽に買えるものではありませんでした。
ビンボー鶴田には残念なぐらい遠い存在であったのです。
しかし時は流れ .... 今なら自分で整備するスキルも身につけたので「昔の鶴田と一緒にするなよ」状態です。フフフフ ......

   
 
 ・FUJICA SIX と Ricoh 35 De Luxe の2台まとめてジャンク  ヤフオクにて 送料別  約¥1300

  おおざっぱに1台で考えると   約¥700

 

※ 見た目が良いだけでアタリとは限りません。ヤフオクやeBAYでハズレの個体を引かないためにはコツがあります 

1956年発売のこのカメラ。昭和31年ですから、まだ東京タワーもありません。大卒の初任給が1万円ぐらいの頃に 17500円で売られていたのです。
あくまで単純な感覚でいえば、現在の大卒初任給を22万円ぐらいとして、およそ40万円のカメラでした。ひゃ〜〜〜〜!
今やなんと恵まれた時代であることか。もう、こうなったらテッテーテキに拡張改造してやる! 

 

 
 

 

  


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