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SINCE 1995


Webmaster / 鶴田 誠(Tsuruta Makoto)

 

・弦楽器製作家

・18世紀〜20世紀初頭のギターの修理・復元・レプリカ製作ならびに調査

・21世紀ギターの製作家(近未来の新しいコンセプトの弦楽器も模索しています)

・羊腸弦(地ガット弦)の開発・個人製造


【ごあいさつ】

このクレーンホームページ1995年7月にギター製作専門のサイトとしてオープンしました(日本初...いや、たぶん世界初!?....でもたぶんホントです)。以来、コーナーは増え続けリュート製作、ウクレレ製作、そしてハイパー音楽教室などをコンテンツとして加えてまいりました。データ量もたぶん現在では1GBぐらいあろうかと思いますが、これらはすべて個人(鶴田誠)が一人で作成・運営しているものです。あまりにも記事が多くなりすぎて細部まで更新が行き届かない部分もあろうかと思いますのでお気付きの点やご感想などいただければ幸いです。正直なところ英語はニガテですが、それでも仲間の協力等により国際交流のために英語版のページも設置・更新しています。近年は海外の製作家や修復家との交流が増えています。なにぶん一人の思い込みで記事を書いていることもあるでしょうから、間違いや勘違いもあるかもしれません(とくに古い記事)。お気付きの点は遠慮無く御意見御感想のメールを頂けますと幸いです。

楽器作りや修復をやっています............ というと日本では「珍しいですね」なんて思われちゃいますが、アメリカやカナダなどではギター作りは以外にもポピュラーな文化で、材料や部品や工具や文献やショップが非常に豊富です。ヨーロッパには修復や製作の学校も古くからあります。日本では想像できないぐらい、楽器作りの学校や教室も多く存在するのです。楽器作りが日本でももっと広く楽しめるといいなぁ......と思い立ち、1995年にこのホームページを作りました。同時に19世紀以前の弦楽器について理解し、広く公開し、国際的にも交流することを目指しています。最近ではインターネットのおかげで海外からの文献資料や木材も入手しやすくなりました。修理・復元に関しては図面作成・配布にも力を入れています。

このクレーンホームページ開設の1995年以来、音楽専門誌やクラフト系書籍など様々なメディアで当サイトを掲載頂いております。おかげさまで反響も大きく、わが国でも近年は製作仲間が徐々に増えているように感じております(ウレシイなぁ...)。私は古い弦楽器が好きで、とくに19世紀ギターは早期より力を入れています。近年の音楽雑誌やギター専門誌でも19世紀ギターに関して当サイトを参照いただいており、お役にたてて嬉しい限りです。博物館や各種弦楽器の企画展などにも資料提供や製作協力しています。木工関連の分野からもよくお問い合わせを頂くようになりました。世界の著名な製作家、修復家、研究家からアドバイスを求められることも増えました。いずれにせよ私はまだまだ勉強中ですので可能な範囲内で協力させていただいています。私の不得意な分野もありますからこのクレーンホームページを御覧の皆さん(国内外)と意見を交換してお互いに情報交換できればと思っています。

ごくまれにですが、クレーンホームページっておちゃらけた文章だなぁ.... といわれることもありますが、私個人は音楽や楽器は身近で楽しめるものであってほしいという基本理念があるのです。1995年当初から研究や理論の説明であっても広く公に紹介する場では敷居の低いところから興味を持ってもらえるように、と考えて今日まで記事を書いてきました。ですから、どんなにアカデミックな複雑難解なテーマであっても、おそらく私の文章は変わらないと思います(笑)。さいしょは軽〜〜いノリで..... そしてジワジワと深みにはまり、気がつけばあなたも首まで弦楽器に浸かっているでしょう....フフフフ....。

楽器作りに興味のあるみなさん。さあ、迷わず作りましょう! ウクレレからはじめるも良し、キットだってあるし! 2002年からは弦楽器製作メーリングリストで仲間も増えてきましたし.....このホームページがみなさんのお役にたてれば幸いです。楽器作りって楽しいですよん!


【リンクについて】
クレーンホームページへのリンクはフリーです。私の許諾はいりません。但しインデックスのページ(http://www.crane.gr.jp)にリンク設定してください。部分・素材リンク等は禁止しております。すべての文章・写真・図形・図面・音声・動画等のデータの著作権は原則として鶴田が所有します。無断転載等はお断りいたします。



【私の作る楽器】
・いわゆる「ポリシー」です。CRANEの熱烈的なファンの方(←そんなのいるのか?)はこちらを御覧ください。

 

【クレーンホームページの足跡】
・どうしても知りたい方はこちらを御覧ください。

 

【簡易履歴書】
・死ぬほどヒマな方はこちらを御覧ください。

 

【メールを頂く皆様へ】
・いつもたくさんのお便りありがとうございます。ちょっとだけ書かせてください。 

 

【出版社・編集担当の皆様へ】
・当クレーンホームページや拙作ソフトウエアの紹介記事や作品を書籍や月刊誌に掲載・紹介していただくのは制作者として嬉しいのですが、掲載内容の確認のため必ず掲載誌を当方へ送付頂くことが許諾の最低限の条件とさせていただいております。これは1995年9月以来、ほとんどすべての出版社や編集者の皆様に快く御協力頂いております。なにとぞ今後とも御理解・御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

【ホームページのデザインについて】
当サイトではあえて古い伝統的なHTMLの命令(タグ)を使っています。1995年創設当時とほとんどレイアウトを変更していないため、決してオシャレなデザインではありません。HTML2.0程度、しかも決して正しい文法ではありません(ほぼ創設当時のまま)。背景色や文字色やリンク部分の配色も標準的で簡素な設定をしています。ウインドウ幅をおよそ640ピクセル(つまり13インチモニタ相当)という小さめのサイズを前提でデザインしています。視覚障害者の方々への配慮としてフレームすら使っていません。読みやすさを優先して小さな文字は使っていません(重要でない一部を除く)。閲覧中にウインドウサイズを広げたり小さくしてもなるべくレイアウトに違和感がないように配慮してあります。Javaやプラグインすらもほとんど使っていません。
その理由はブラウザの種類やバージョン、コンピュータの種類(Macintosh、Windows、UNIX、ゲーム端末、PDA、他)を問わずみんなに楽しんで頂きたいからでありまして、記事と無関係な演出や装飾は極力ひかえるべきというのが私のポリシーなのです。
携帯電話向けのページは作りません(携帯電話メーカー側の問題ですので)。JavaもHTMLもCSSも日ごと変化しており、仕様変更のたびに一人で数千ページの記事をそれに合わせて書き換えるつもりはありません。Web標準もまだ発展途上であり、ブラウザの表示統一など未来永劫不可能でしょう。



【プライバシー・ポリシー】
当クレーンホームページでは多くのメールを頂いております。そしてプレゼント企画や売りたしコーナー等で訪問者の方々の個人的情報をお寄せいただくことがあります。当方はこれらの情報の全てを保護し機密扱いとして外部へ情報が流出しないよう、厳しく心がけております。

 

 


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