デジタルカメラインプレッション in 高尾山

2001年11月公開

- (C) 2001 Makoto Tsuruta / CRANE Home Page / Shiteki Suteki Pei -


さきの「デジタルカメラの新人採用」の続きといいますか、紅葉を楽しみに出掛けたついでにデジタルカメラのインプレッションというわけです。撮影に使用したのがオリンパスのカメディア C-4040ZOOMです。

・すべてマニュアルモードで撮影しています。
・すべてスポット測光(シングル)で撮影しています。

400万画素ですが標準モードより少しだけ画像サイズを大きくして撮影し、あとでホームページ用のサイズに縮小しています。で色補正はほとんど行っていませんが彩度とカラーバランスを若干補正したものがいくつか含まれます。さあ、山頂目指してリフトで出掛けましょう!


 備考:紅葉の撮影は極端なシャドウ部とハイライト部が混在することが多いです。つまりこの写真のように木の幹は真っ暗で、背景はまぶしい青空、そして木の葉は光を受けて(透過)明るく黄色に輝いているものもあれば日陰で暗い色の葉もある.....といったぐあい。カメラ好きの方で、あれこれ撮影経験のある方は御存知かと思いますが、こういった撮影では露出(シャッタースピードと絞り)をどういったテーマに設定するか、といった点が重要になります。つまり木の幹の質感(ゴツゴツした感じ)をしっかり表現したいのであれば全体は明るく飛んでしまいますし、逆に陽にかざした葉をテーマとして表現したいのであれば全体は暗くならざる得ないのであります。両方ともハッキリ・クッキリに撮影するのは無理なのです(ほかに特殊な手段はあるけど)。
オリンパスのスポット測光という機能はこういったシーンにおいて被写体のテーマを明確に決めてやることができる機能(例えばテーマが幹から生えた黄色の葉であるとすれば、その微少部分の光を計って自動的に露光が設定される)と思っていただければいいでしょう.....。

......と、ウンチクはこれくらいにして、以下、ギャラリーをお楽しみください。かなり大きな面積の画像データもあります。下手なものもだいぶ含まれます、御容赦あれ......。

注意:、お使いのパソコンのモニタの色具合や解像度設定によっても見え方は異なります。Windowsパソコンではガンマ値が高いので濃く・暗く見える傾向があります。

 


新人デジカメ ギャラリー

 参考写真:1

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 参考写真:3

 参考写真:4

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 参考写真:6

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