● Tsuruta Makoto
つるだ まこと
と読みます。本名は「た」ではなく「だ」なのですが周囲の人々から「つるた」と呼ばれているので「ぢゃぁそれでいくか.....」というわけで本人もそう名乗っております(テキト〜だなぁ)。
・性 別:オトコ
・出 生:19XX年8月14日 M78星雲に生まれる。
・推定原産地:ネイティブ九州人。九州西海岸
鹿児島県 薩摩川内市出身。小学校の下校途中に牛に追いかけられた暗い過去を持つ。
・経 歴:学歴はたいしたことないので省略・・・マルチメディア関連専門教育に従事、プログラマ、インターネット関連コンサルティング、執筆活動、大学非常勤講師.........
・肩書き:弦楽器製作家・修復家/クラフト系デザイナー/執筆業/企業や学校での講師/Webデザイナー(ディレクター)
・学 会:日本映像学会正会員、応用物理学会正会員
・音楽団体:ギターサークル「ロス・アルカパローネス」代表(休会中)
・講師:立教大学ほか 非常勤講師
・アメリカ弦楽器製作者協会「G.A.L」会員
・著 書:第一種情報処理技術者試験解説書(ナツメ社)を執筆ならびに監修、「CGIちょ〜入門」(広文社)、「Director
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ビギナーズバイブル」、「HTMLちょ〜入門」、他を執筆(今では絶版ですが)。2009年1月にウェブデザイン検定の練習問題集(共著)を出版。専門誌への寄稿多数。原稿料の収入はほとんど楽器製作工具や資料代・材料代に消える......。
● 専門分野:クラフト系のデザイン全般というのがいちばん適切かもしれません。弦楽器製作と修理・復元(16世紀〜20世紀初頭)、インターネット関連技術全般 電気回路、電気機器、センサ、通信、応用物理、など。工業(電気・電子)系実験装置の開発も多くやりました。そのほかマルチメディア関連ソフトウエア開発、DTP、デザイン全般、美術史などなど......講座や現場のインストラクションも多数....(なんか節操がない専門分野だなぁ)。
● 写 真:過去20年分の写真集からフリーウエアとして1996年から全国に公開・配布(当時はたいへんな反響で喜ばれたがその数年後はデジタルカメラの普及で素材写真集も珍しくなくなった)。写真でシゴトしてた時期もありまして....ステージ関連の撮影作品が舞踏専門誌で掲載されたこともあります(じまん)。いくつかの雑誌等にも撮影した写真は採用・掲載されています。現在は多忙のため写真の仕事は断ってます。
● デザイン:いろんなデザインをやりましたが、催し物のポスター・バッジ等のコンペで採用されたことも数回あります(これもじまん)。木版画もすごく好きで鑑賞以外に自分でもたまに彫ります。古い銅版画収集の趣味アリ。基本的に美術館や博物館などの展示会に出掛けて鑑賞するのが好きです。最近は草花に限りない美を見出すことが増えました。裏庭に咲いた朝顔やひまわりに見とれてウットリ数十分.... 身動きとれなくなることもしばしば。こんな綺麗な色やカタチは私には一生かかっても作れない、表現できないと感慨深く悩んでみたり感心してみたり.... 。木の葉や花弁の形状などは見ているだけでなごんでしまいます。朝顔のコバルトブルーは大好きな色で、明け方のわずかな時間帯にしか開花せず、夏の唯一の楽しみです。音もカタチも美しい楽器を作る、それが私のライフワークです。
● 電子回路工作・無線:これは最近はやらなくなりました...。昔はよく電子工作やスピーカ製作(エンクロージャ、ネットワーク回路等)に凝ったものですが現在はリグも処分...。1985年頃にYCBO系の超伝導体をシリコニット電気炉で作りその評価装置を改造したりしてました。半導体や電子デバイスの試験装置も多く開発しました。
● コンピュータ:自称コテコテのMacFan Macintoshは1985年頃から使いはじめました(PlusやSEの時代)。Mac512KやPlus、SE、SE/30、LCII、Classic、ColorClassic、IIcx、IIvx、Quadra950、PowerMac6100/66AV+G3(愛Mac爺さんと呼んでいた)、その他覚えていないぐらい多くのモデルを使いましたが2001年からG4とWhite iBookを我が家に導入。2003年5月に白いおむすびeMacを導入。2005年2月iBook G4 (MacOS-X:10.3.8)を導入。2008年12月に平べったいiMac(Intel OS10.5.6)。あれこれ使用しますがコンピュータヲタクではありませぬ。あくまでコンピュータは道具。
● プログラミング:たいていの言語をやりましたが今となってはすべて忘れたに等しいです(笑)。20歳ぐらいのワカイ頃はObjectPascalやSmallTalkにウットリした時期もありました。Prographを使ったMacintosh向けプログラム「TSULTRA」シリーズの作者でもありますっ! Director を使ったゲームソフトやネット関連ソフト、そしてなんとMacで多重録音できるMTR(マルチトラックレコーダ)まで作りました。他にTSULTRA Access、TSULTRA HTML SET(サンプルパッケージ)、TSULTRA Albeniz など多数制作。当時はかなり喜ばれて反響も相当なものでしたが今となっては過去の話。
● 教育活動など:講師として大学や企業等に出講。ボランティアの講座や研究会も開催。教育関連の解説書や実習マニュアルなどを、いかにわかりやすくデザインするかというテーマも研究しています......。また、1995年からはWebにおけるユニバーサルデザインを実践・推進しています。
● コンピュータ研究会:Apple社公認のユーザグループ(休会中)。研究会ということでコンピュータとアートやインターネット関連の講習会やイベントを開催したり....ボランティアも多い.... 最近は忙しくてMLのみ。
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インターネット:1994年ごろからリムネット第一ドメインよりインターネットに参加(それ以前はNiftyパソコン通信でした)。
1995年5月 世界初のギター・リュート製作専門サイト「クレーンホームページ」を制作し、同7月に公開開始...と同時に後悔開始....。その後、次々と実験と仕事のためにプロバイダとの契約が増え、一時は10個以上のプロバイダ
アカウントを取得。初期のWebデザイナーとして個人・法人のホームページを多数制作...... 一時期はこれでメシを喰ってました。最近、世間にはマトモに表示しないサイトも増えましたねぇ......。
● 所有資格など:
第一級陸上無線技術士(一技:第1級無線技術士) 第一級陸上特殊無線技士 電気工事士 高等学校1種理科免許 中学校2種技術免許 など、ほとんどは中学から20歳頃までのワカイ頃に取得した資格ですが.....ついでにオマケの資格もあれこれ持ってます.....アマチュア無線 ラジオ音響検定2級 ガス溶接技能士 自動車普通免許 自動二輪免許 硬筆やら剣道初段とか(笑).... その他いろいろ....。
● 楽器の演奏:19世紀以前のギターとかウクレレとかイングリッシュギターとかシターンとか。6コーススペインギターなど一般にはあまり知られていない楽器を弾くのが好きです。人前で弾くのは好きじゃなくて部屋でお茶を飲みながらポロポロとつまびくのが好きです。下手の横好きレベル。修復楽器による演奏CDなどをいくつかリリース。
● 旅 行:バイクでのツーリングとキャンプ...でも近年はバイクは乗ってません...激しく過去形...。北海道から沖縄までテントを積んで、夏冬かまわずよく走ったもんです。雪中キャンプやツーリングは思い出深いです。自転車(ママチャリ)で冬に北海道から秋田まで走破?したこともあります。
● 自動車&ドライブ:最初はフェラーリ等でおなじみピニンファリーナデザインによるCITYカブリオレに乗ってました。以降は2stジムニー、アイロンテールのVWビートル(TYPE-I)1973、M.BENZ 190E(1988)、M.BENZ 190E 2.3(1992)、........ 次はPORCHEかアルファロメオかそれともマセラティか? 基本的に持ち物とか乗り物とかの消耗品は中古やリサイクル品で済ませる主義です。やたら手のかかるクルマは好きです。
● アンティークウオッチ愛好家。男は黙って機械式! 特に鳴りモノを溺愛する!? 機械式アラームさえ付いていれば何もいらない。夢はミニッツリピーターとグランドコンプリケーション。その反面おもちゃっぽいアンティークな時計を集めるのも好きです。基本的にアンティーク物を好む傾向アリ。振り子の柱時計も大好き!
● モットー:狭い分野でもいいので世の中に貢献すること(お〜!見上げたもんだ.....)。
【補足】
ホームページタイトルはカタカナ表記で「クレーン」にしてありますが正確な英語での発音に近いのは「クレイン」です。CRANEとは「鶴」の意味でありまして、もちろん私の姓からとったわけですが、そもそもモノ作りのホームページにすべく公開を決意したのでありまして、ビル建設現場などにあるクレーン車(もちろん鶴のように長いネックを持つ起重機の意味)にちなんだものでもあります。じつはホームページを発足したのが1995年7月で、この発音がちょっとおかしいと気付いたのが1996年1月頃でした.........が、すでに山のような雑誌、書籍などにクレーンと書いて紹介されてしまっていて、その後なんだかんだいいながら今日まできてしまいました。当時、周囲に相談したのですが「日本で建設現場にあるヤツといえばクレーン車でいいんじゃない? ひとまず国内向けホームページでしょ?」なんていわれてそのままにしておいたのがそもそもの発端...。しかし、そろそろ英語版も少しづつ公開をはじめている今日このごろ.........マスコミ関係や名刺、書籍などはすべてこれできちゃってまして、いずれはクレインにしようかと....(いつじゃい?)。